OUR CORE COMPETENCE

SYNCAに込めた5つの想い

S

Synergy (シナジー:相乗効果)

「つながることで、本質はもっと大きな価値になる。」

企業、地域、生活者、メディア。
それぞれが持つ想いや価値を結び付け、新たな共感と相乗効果を生み出します。

Y

Yearning (ヤーニング:志・熱い想い)

「すべてのPRは、想いから始まる。」

商品にも、地域にも、プロジェクトにも、必ず届けるべき想いがあります。
私たちは、その背景にある本質を深く理解し、共感されるストーリーへと磨き上げます。

N

Navigate (ナビゲート:戦略とPRの道標)

「本質を、届くべき人へ。」

伝えたいことではなく、伝わるべき価値を見極める。
社会や市場を読み解き、最適な戦略で“本質が届く道筋”を設計します。

C

Concrete Action (コンクリート・アクション:具現化・実行力)

「共感を、リアルな体験へ。」

優れた戦略も、実現できなければ価値になりません。
PRからイベント運営まで一貫して担い、人が集まり、心が動く“場”を確かな実行力で創り上げます。

A

Advance (アドバンス:前進・進化)

「一過性では終わらせない。」

PRは話題づくりではなく、未来を動かすきっかけです。
生まれた共感を持続的な価値へと育て、企業・地域・社会の未来へつなげていきます。

PRICE PLANS

サービスプラン

プレスリリースらくらくパック

ノートパソコンでプレスリリースを作成する様子

プレスリリースの「原稿作成」「メディアリスト構築」「配信」を、当社がワンストップで代行するプランです。

必要に応じて、外部サービス活用によるリリース配信、配信後のメディア露出調査などのオプションをご用意しております。初めての広報活動でも安心してご利用いただけます。

報道資料作成メディアリスト構築

KOHO支援プラン

広報戦略レポートを見ながら打ち合わせをする様子

お客様が主体となって進める広報活動を、後方から支える「KOHO支援プラン」です。広報戦略の設計から、プレスリリースの作成、メディアリレーションまで、広報業務全般を幅広くサポート。

日々の業務で生じる課題や疑問に対し、当社スタッフが専門的な視点からアドバイスし、お客様の広報活動を支えます。

広報アドバイザリー

KOHOパートナープラン

社外広報チームとしてミーティングをする様子

お客様の社外広報担当として伴走する定額制プランです。企画立案からプレスリリースの作成・配信、メディアリスト構築、メディアプロモートなどの実働、露出クリッピング、広報アドバイスまで。

状況や課題に応じて、必要な広報機能を柔軟にご提供します。

PR企画立案報道資料作成メディアリスト構築メディアプロモートメディア露出調査広報アドバイザリー

OUR SERVICES

主な提供サービス

01

PR企画立案

本質を見つけ、共感されるPR戦略を設計

本質を見つけ、共感されるPR戦略を設計

企業や商品・サービスが持つ本質的な価値や社会的意義を掘り起こし、生活者やメディアの共感につながるPRストーリーを構築します。
株主・顧客・地域社会など、ステークホルダーとのコミュニケーション課題を整理し、客観的なメディア評価を活用した戦略的なPR施策を企画・立案。
単なる話題づくりにとどまらない、共感を生み出す情報設計を行います。

PR企画立案のイメージ
本質的な価値の発掘企業・ブランドが持つ魅力や社会的意義を整理し、伝えるべき価値を明確にします。
PRストーリー設計共感を生むストーリーを設計し、生活者やメディアに響くメッセージを構築します。
メディア視点ニュース価値を客観的に分析し、メディアに届きやすい切り口を見極めます。
戦略的な企画立案課題・目的に応じたPR施策を企画し、実行につながるプランを設計します。
ステークホルダー視点多様な視点を踏まえたコミュニケーションを設計し、信頼と共感を高めます。

PR STRATEGY & SERVICE

PRにおける当社の主なアプローチ

目的や課題に応じて、社会との接点・認知拡大・話題創出の3つの視点から、最適なPRアプローチを設計します。

01

社会課題連動型PR

社会課題連動型PRのイメージ

企業の取り組みや商品を社会課題に接続し、メディア視点の文脈を設計、ニュース・報道化につなげる。

主な事例 高齢者向け配食サービス企業

単なる「弁当配達」ではなく高齢者の暮らしを支える社会インフラとして再定義しストーリーを設計。ファクトブックを活用し戦略的発信を実施。

成果

一般紙一面掲載・通信社配信による地方紙掲載・NHKニュースなど多数の露出を実現。

02

認知拡大型PR

認知拡大型PRのイメージ

施策や催事の情報を的確に整理し、メディア露出の最大化を図ることで、認知拡大や集客向上に寄与する。

主な事例 文化事業(クラシックコンサート等)

メディアが取り上げやすくなるよう情報を整理。ターゲットメディアに対し、適切なタイミングで情報発信&プロモート活動を実施し集客を支援。

成果

一般紙をはじめ、音楽・エンタメ専門誌やWEBニュースサイトなど多数の露出を実現。

03

話題創出型PR

話題創出型PRのイメージ

社会的関心やトレンドを踏まえた企画を設計し、ニュース性を創出することで話題の起点を生み出す。

主な事例 PR調査(水に関する意識調査)

日常生活と水の関りや意識を明らかにするための調査を設計。ニュース性の高いデータへ編集・発信し、メディアが取り上げやすい話題を創出。

成果

各種メディア露出に加え、客観性が高いデータとして、行政や企業の資料等でも引用。

FAQ

よくあるご質問

PR支援の内容や費用、契約期間、成果報告、AI検索時代の情報発信について、よくいただくご質問をまとめました。

01業界全般について

Q「広報・PR」とは何ですか?
A

日本広報学会では、広報を「組織や個人が、目的達成や課題解決のために、複数形が示す通り多様なステークホルダーとの双方向コミュニケーションによって、社会的に望ましい関係を構築・維持する経営機能である。」と定義しています。 また、PRはPublic Relations(パブリックリレーションズ)の略で、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会によると、「パブリックリレーションズとは、組織とその組織を取り巻く人間(個人・集団)との望ましい関係を創り出すための考え方および行動のあり方である。」と定義されています。

Q「広報・PR」と「広告」は何が違うのですか?
A

広報・PRは、自社が訴求したい情報を、メディアの報道など第三者を通じて「この企業は面白い」「この商品・サービスは社会的に価値がある」と紹介してもらう活動です。紹介の可否やタイミングはメディア側の判断に委ねることとなりますが、情報の客観性・信頼性は高まります。 一方、広告はメディアの有料枠を購入し、自社が訴求したい情報を主観的に発信する手法です。希望通りの内容やタイミングで発信することが可能ですが、情報の客観性・信頼性は低くなります。

02サービス内容・対応領域について

Qニュースリリース(プレスリリース)とニュースレターの違いは何ですか?
A

ニュースリリース(プレスリリース)は、新商品や新サービスなど、企業の新しい情報(未公開情報)を発表するための資料です。 ニュースレターは、既に発表済みの情報を季節や社会トレンドと掛け合わせるなどして、記事化のネタになるよう再構成した資料になります。

Qファクトブックとは何ですか?
A

広報活動、とりわけメディアとの関係性の構築において活用される「ファクトブック」とは、企業が自社の事業や商品・サービスを理解してもらうための基礎資料になります。会社の沿革や事業内容、直近のトピックス、各種データなどの情報を、メディアの視点を考慮して構成するのが一般的です。

Q広報担当者が社内におりません。どこまでお任せできますか?
A

SYNCAでは、社外広報担当として伴走する「KOHOパートナープラン」をご用意しています。社内に広報担当がいなくても、お客様のご負担を最小限に抑えられる提案が可能です。

Qプレスリリースの書き方に、決まったルールはありますか?
A

メディア関係者が瞬時に情報を理解できるようにするための標準的な構成の型は存在するかもしれませんが、決められたルールがあるわけではありません。SYNCAでは、「今、なぜこれを報じるべきなのか」というニュースバリューを考慮し、「メディア関係者に響く切り口の設計」から文章作成までをトータルでサポートしております。

QどのようなPR手法に対応していますか?
A

テレビ、新聞、雑誌、WEBメディアへのアプローチ(メディアリレーション)をはじめ、PR戦略の立案、記者発表会や体験型イベントの企画運営まで幅広く対応しています。 さらに、AI検索時代を見据えたコミュニケーション設計にも取り組んでいます。

Q地方の企業やプロジェクトですが、対応してもらえますか?
A

はい、全国対応しております。 お打ち合わせはオンラインを中心に、必要に応じて現地訪問など柔軟に対応させていただきます。SYNCAでは、自治体や地方の伝統製造業、インフラ関連の大型プロジェクトなどのPR実績もございます。

03費用・契約形態について

Q費用はどのくらいかかりますか?
A

ご支援内容(プレスリリースらくらくパック・KOHO支援プラン・KOHOパートーナープラン)によって異なります。トップページに金額の目安を掲載しておりますが、ご予算や目的に合わせた柔軟なプランニングも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q最低契約期間はありますか?
A

一般的にメディアへの認知拡大や良好な関係構築にはある程度の期間を要するため、継続的なPR支援の場合は、原則として6ヶ月間からのご契約をお願いしております。なお、記者発表会やイベント単発などの場合は、短期のプロジェクト契約での対応も可能です。

Q成果報酬型のプランはありますか?
A

原則として、戦略立案や日々の緻密なメディアアプローチ活動に対して費用をいただく固定費制(月額またはプロジェクト単位)を採用しております。PRは広告と異なり、地道な「継続的な関係構築」が資産となるためです。ただし、プロジェクトの内容や条件によっては、一部成果報酬を組み合わせたハイブリッド型のプランニングも可能ですので、まずはお問い合わせください。

04成果・報告体制について

Qメディアに掲載された実績(露出結果)はどのように報告されますか?
A

毎月(またはプロジェクト終了時)、当社で確認できた掲載実績をまとめた「リサーチ報告書(クリッピング報告書)」をご提出いたします。 なお、テレビの放映映像データの取得、網羅的な新聞・雑誌の切り抜き、および詳細な広告換算費の算出などをご希望の場合は、外部のクリッピング会社への委託(オプション・実費負担)となります。必要な際はお気軽にお申し付けください。

05その他

Q「AI検索時代を見据えた」とはどのようなことですか?
A

メディア関係者だけでなく、生成AI(ChatGPTやGoogleのAI検索など)も企業の情報を正しく学習・引用・評価できるようなWEB上の情報構築が重要になっております。ファクト(事実)を論理的に整理して発信することで、AI検索時代にも埋もれない強固な広報基盤(デジタル上の露出基盤)を築きます。

Qまだ発信できるような明確なネタ(言語化された強み)がありませんが、相談できますか?
A

ぜひご相談ください。 お客様が内に秘めている熱い「想い」や商品・サービスについて、当社スタッフにお話しください。その会話を通じて発信できる情報や価値を掘り起こして、PRへと繋げていきます。

COMPANY

企業概要

社名株式会社 SYNCA
設立2018年2月(資本金 900万円)
代表者丸山 喬史
所在地〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目17番17号
電話03-4291-3344(受付時間 平日 10:00~16:00)
メールアドレスoffice@syncagr.com
主要事業PRプロデュース事業 / ヘルスプロデュース事業
取引先銀行りそな銀行・楽天銀行

INQUIRIES

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